PM2.5アレルギーで集中力低下しております。
この下にどう付けるか
まだFusion360でモデル作成中です。
かなり昔のDHCのサプリのケース
良いケースなので大中小取っています。
樹脂名は明記されていません。
取り外し式にしたいので蓋と本体を利用します。
高さ制限でCNC2418使えませんので
金切り鋸で短く切ります。
適当な位置に0.6mmの浅い穴を開けます。
そこにカメラの照準を合わせてカメラとスピンドルの位置関係を登録します。
bCNCなのでここでのやり方です。
カメラと穴を合わせています。
早速この前の「円に内接する直角三角形の斜辺は必ず中心を通る」定理を実践します。
使いまわしですが
次の図で円周上の適当な点①に照準を合わせ、X,Xをリセット。
X軸上を移動し円と交わった点②から垂直にY軸上を移動、
円と交わった点の座標③( X , Y ) から
( X/2 , Y/2 )で中心の座標を求めます。
地点①
地点②
地点③ X:23.73 Y:22.48
地点③の座標からX/2、Y/2の所に移動します。
[Command]欄に「G0 X11.865 Y11.24」入力します。
この状態でカメラが円筒の中心に来ています。
[Probe]-[Switch To]はエンドミルマークになっています。
これは、現在「エンドミルモード」という意味ではなく
これ押すと「エンドミルモードに切り替える」という意味です。
[Probe]-[Switch To]ボタンを押してカメラマークにすると
「エンドミルモード」になります。
スピンドルが円筒の中心に来ました。
3.175mmエンドミルでΦ5の穴を開けるGcodeをFusion360で作って
中心にΦ5の穴を開けます。
開きました。
ひっくり返して
この様に取り付けボルトをスライドナットを取り付けます。
百均で買った8mmレンチでステージにセットします。
先ほどと同じ要領で円筒のセンターにカメラを持ってきます。
一応、ボルトの頭にピントを合わせると
いい感じでセンターに来ています。
スピンドルモードにしてスピンドルがセンターに来ました。
綺麗に横切りする為、円盤ノコギリを使って
この前の方法でFusion360でGcode作ります。
円盤なのでこの様にステージにピッタリ付けてZゼロ調整。
横切り開始。
動画です。
溶着しかけているようです。
ぎりぎり大丈夫かな。
ポーズを押しながらの1周でした。
隙間にカッターの刃を入れるとパリッと分離できました。
溶着したので断面は綺麗ではないです。
続いて裏返しにして
またボルトとスライドナットを付けます。
ステージに固定します。
カメラでエッジ強調してセンターを探します。
[Command]に「G0 X16.25 Y11.9」と打ちカメラをセンターに移動します。
ここから大事な切削に入るので
中心がホントにズレていないか
外周ギリギリを0.3mm程削って狂いがないか確かめます。
大丈夫でした。
本番です。
切削するのはこれです。
[複数深さ]にチェックを入れ。
[深さ順]にチェックを入れておくと
4つの切込部を1つずつ切削していくのではなく
4つを少しずつ切削していきます。
柔らかめのプラスチックなので
1箇所を深く掘り込んだ時に強度不足で変形するのを恐れたからです。
ストックはモデルと同じサイズにしています。
切削にはこのPVC用エンドミルを使います。
2LX3.12です。
動画で
先読み分があるので数命令後に反映されるます。
この前のテストデータではなぜ動かなかったんだろう?
GRBL0.9ではだめかと諦めていただけに嬉しいです。
Feed:200では、ちょっと無理しているようなので
Feed:175で進めていきます。
[Spindle]はバーも動きます。
[Feed]右の▼で[Spindle]にすると%で可変できますね~
GRBL 1.1からのハズなのですが
先読みGcodeに完全に割り込んで即座に可変できるということなのだろうか?
少し遅れてでも可変できるので大変便利です。
次は、上側のΦ4の穴を0.6mmのエンドミルで掘ります。
あっあっと言う間に0.6mmエンドミルが折れました。
先の加工でFeed:175%(%追加 2018.3.12)にしたままでした。
新規にGcodeを読み込んでもリセットされません。
折れた軸は後で何かに使えそうなのでとっておきます。
....また折れましたー(T_T)
タブを付けてないので中心部が抜ける時に絡まった為です。
細いエンドミルでは、プラスチックが柔らいからと油断してはいけませんね。
結局、残りは、3.175mmのエンドミルを使いました。最後に真中に穴を開けます。
位置がズレないように
ステーを両側に取り付けてから中心に留めていたボルトを外します。
真中も3.175mm PVC用エンドミルで切削です。
カッターでバリを取り
蓋のネジ部を回して分離します。
そしてこれ使います。
赤丸部のネジ山を少し削ります。
白い部分をスピンドルに取り付けます。
4mmビスで取り付け。
穴位置ぴったりです。
茶色部のネジ山を削っているので
この様に挿し込んでから少し回し込むだけで固定完了できます。
この下側の茶色部に集塵ホース取付具をつけて
取り外し式にするつもりです。




























































