シャーク製コードレス掃除機の中古品を譲り受けました(^^)
Shark公式サイトに「DXフロア用電動ノズル」なるものがありますが
12,100円(税込)!(゚Д゚;)
中古を探しても、6000円前後の値付けになっております(>_<)
で、見つけたのが、これ!
3点セットの新古品で3000円ほど!(^^)!
目当ては、この電動ノズルであります(*^^)
通常のよりかなり横幅が短いですが
布団クリーナーにもなるらしく
ちゃんと電動ブラシが付いています
Shark公式サイトに販売されてて、定価5,500円!
同じ形状、同価格で「CS600JHMT」なるものが!?
裏の画像を探すと、何と!10.8V 15Wだ~!(゚Д゚;)
もしやと、さらに調査すると
マーティーが入手した本体「CS651JBL」用は
「CS401MHT」ではなく「CD600JMHT」だったのです(>_<)
電極が3つあるので
2端子を選ぶ3パターンを測定します(^^)
4.13V・・・?やけに低い
真ん中の穴には、電極がありません。
3.3KΩにしてみたけど、出力は変わらず、約12Ⅴ
6.5Ⅴになることをかなり期待したのですがね~(~_~)
200Ωと低い事が益々不思議に思えてきます(@_@)
実は、現物が届いたのは、この2日後
何と、カシャッとすんなり装着できました!
不幸中の幸いというか(^^ゞ
知らなかったら、6.5V用を12Vで使用して、すぐに壊れてたかも?
にしても、こんな設計変更が許されるとは!(・ω・)
途中の写真を撮るのも忘れて
いきなり、中のモーターのショットであります(^^ゞ
品番「GRS360PA3073/47」と「8V」が読めます
8V仕様を6.5Vで動作させてるとなると~
10.8V動作の「CD600JMHT」のモーターは、12Vか15V仕様だろう?
これで、6.5Vにダウンさせれば、いけそうです(^^)
このサイズの12Vか15V仕様のモーターなら
AliExpressで安く手に入るだろうけど
このギア、根元まで入っているので
取り外すのは、かなり厄介そうなのです(~_~)
しばし分解した筐体と睨めっこしてると~
赤枠部分にかなりの空間があり、
左側のDC-DCコンバーターが入りそうです(^^)
DC-DC Step Down Converter Module
LM2596、入力:3.2V-40V、出力:1.25V-35V 、Max 3A
古き良き時代に、260円/5個で買ってたものです(*^^)v
が、執筆時点では
818円/5個(1500円以上購入で送料無料)(@_@;)
IC LM2596のデータシートは、TIサイトのここに日本語と英語のがあります。
まるでこのために在ったかのようにドンピシャサイズですが
左下の取付ビス用のボス穴が干渉しています。
どうやら完璧のご様子(*^^)v
2.3Aということになりますが
一応、実力を測定!
出力ほぼ6.5Vで回転中!
まあ、実際に床を掃除する時には回転に負荷がかかるので
1.5Aとか2Aまで上がるかもですが
あのDC-DCコンバーター耐えてくれるでしょう
なかなか厳しいな~(>_<)
ここは、まあ許すことにしましょう(^^ゞ
やっぱし、ヒートシンクを付けたいですね~
まずは、紙で形状を決めて~
見え難いですが、左の方のリブを少しカット
所で、元からあるこの基板抵抗らしきものが2個あって
「SNAKOL BD1/BD2 スマートピンセット LCR デジタルブリッジテスター」
BD2:5,826円(56%OFF、送料無料)
BD1:4,037円(55%OFF、送料無料)
ちなみに
BD1のFunction
ケース付きであります
えらく低い!
精度はともかく、普通のマルチテスターでこの低抵抗は測れません(*^^)v
これもヒューズっぽい抵抗値だが、2個もつけるかな~
30mΩ程の低抵抗なのにこの大きさなら、間違いなくヒューズでしょう!
まあ、DC-DCコンバーターの過電流保護が先に働くでしょうが
今は亡き3.5inchフロッピードライブの・・・ドライブレター「A:」だったな~
モーター単体で負荷がかかってないと
赤丸部の黒リードがヒートシンクと干渉してます
振動が多いからですね~
以前の1.123Aより低いけど、
DC-DCコンバーター出力電圧は変えてないので
回転ブラシが軽くなったのでしょう
ヒートシンク無しの時は、4分で55℃まで急上昇してたので
ヒートシンクの効果というよりは
電流が下がったことによる発熱減が大きそうですね~
「トルクス」は登録商標なのですね~
JISだと「ヘックスローブ(いじり止め付き)」や
英語では「Tamper-proof(タンパープルーフ)」と呼ぶらしい
もちろん工房では、いつでも手の届く所にドライバーがあります(^^)
最低入力電圧:6.5+1.5=8V
定格最大:40V
改めて、Shark公式サイトの「CS401MHT」の所を視ると
下の方に
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対象製品
EVOPOWER SYSTEM STD CS100J、CS100JWH、CS102J、EVOPOWER SYSTEM STD+ CS150JAE、CS150JRGAE、EVOPOWER SYSTEM CS200J、CS300J、CS350JWH、CS401J、CS501J
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更に下に
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注意事項
EVOPOWER SYSTEM CS401J、CS501Jに付属するミニモーターヘッドと同様です。 EVOPOWER SYSTEM ADV CS651J、CS601J、EVOPOWER SYSTEM iQ+/iQ CS851Jでは使用できません。
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どひゃ~っ!ちゃんと「CS651J」はダメだと書いてある~(~_~)
普通な設計だとプラグの形状を変えるハズでしょうが
逆に幸いしてプラグの形状が同じだったので
マーティーとしては、面白い改造ができて、一件落着であります(^^ゞ


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