前回「3.6 LTSとCAD Sketcherをインストール」の最後に
Dec 28, 2024のリリースの最新バージョン「1.0.61」
「fabexcnc.zip」のインストールを試みるもできず(>_<)
Blender version 4.21 用だったのであります(^^ゞ
Blender 4.2.3のバグがズラリと書いてあったからなのです(゚Д゚;)
3.6 LTSを残したまま、4.2 LTSをインストールします。
その前に、先に云っておきますが
インストールできて、いけそうな感じだったんですが
結局、まともに操作できず、挫折で締め括っております(^^ゞ
では、インストールするとこから
の他は、何やったか覚えてないので、ありがたい(^^ゞ
[編集]-[プレファレンス]の[アドオン]を開くと
既に[CAD Sketcher]にチェックが入っています。
[Install from PIP]をクリックします。
突然、AVASTが騒ぎ出しました(+_+)
[>]で展開すると
「Module isn't Registered」になっているので
3.6の時は、静かだったのに
「Solver Module」が「登録」になってます。
次に、Blender CADをインストールしようと
[プレファレンス]の[アドオン]を開くと、ん???
3.6では、赤枠の所に[インストール]があったのにない?(>_<)
[Get Extensions]の所で[Install from Disk...]
何度も読んだつもりでしたが、見ただけだったようで(^^ゞ
左側[エクステンションを入手]の画面で
右上[リポジトリ]を展開して
[ディスクからインストール]をクリック
前回 3.6で入れようとダウンロードしてたBlender CAM
「fabexcnc.zip」を選択して[ディスクからインストール]クリック!
Dec 28, 2024のリリースの最新版「1.0.61」です。
中身は、空っぽですね~(~_~)
MartyPCのデスクトップ解像度 1920x1080なのです(^^ゞ
[レンダーエンジン]を[Fabex CNC/CAM]にするとこから
始めないといけなくて、かなり気合が必要なので、
[編集]-[プリファレンス]の[アドオン]で「bool」を検索
が、3.6の様に☑がなく、[インストール]を押すと
”Blender's extension repository must be refreshed!”とあるので
何度か再起動した後だったか、いつの間にか
右のサイドメニューに[3D Print]タブができていて
中身は、これです。
[アドオン]をみると、チェックが入っているんです。
インストール操作をした記憶はなし、確かにやってないハズなのですが(゚Д゚;)
まあ、あると便利かもしれないので、ひとまずそのままで(^^ゞと操作してみると
[モディファイアーを追加]の右の矢印がなくなって
右側のパネルのアイコンの幅を横に伸ばせるじゃないですか!
上のもですが、グレーアウトしてるのが気になりますね~
今は、ほぼ全てのボタンが何のこちゃ解りませんが
慣れてアイコンだけで分かるようになるまでは、
とても大変そうですが
まずは、「GitHub BlenderCAMのGetting Start」から
右下のパネル(何と呼ぶのか?)の緑枠のアイコンで
[レンダーエンジン]:[Fabex CNC/CAM]にします。
[Chains]と[Operations]は、展開しても何もないので
[Post Processor]:[grbl]
マーティーのCNC2418の最大可動域は、
X軸:230mm、Y軸:178mm、Z軸:42mm なので
[Work Area]
X:220、Y:170、Z:40 にしました。
でも、リミットスイッチを付けてなくて
加工毎に材料の位置でワーク座標をRESETしているので
マーティーのマシンには、意味がないかもです(^^ゞ
マーティーなりの数値を入れました(^^ゞ
[ファイル]-[デフォルト]-[起動ファイルを保存]すると
[Leave Sketch]クリック
ということで
高さ:5mmでソリッド化しました。
穴開け加工 & 輪郭加工(できればタブ付きで)
したいと思うのです。
右側パネルは、緑枠の所をクリックして開いております。
左側も下の方にスライドして
CAM系のを表示しておきます。
[Operations]の右の[+]をクリックすると
ずらっと項目が出てきます(・。・)
Blender CAM本家本元は、ここでした(^^ゞ
Blenderのversionの差か、ツールをカスタマイズしてるのか
4.2LTS & CAM 1.0.61の画面とかなり異なってるのです(>_<)
1.0.48まで「CNCCAM.zip」だったのが
1.0.59から「fabexCNC.zip」に名称が変わっているし
解説のBlenderも version、2.76.3だ~(>_<)
使い方を自力で模索するしかないのか?(@_@)
それと同じように設定を探していくしかないかな~
同じスケッチを描いて~
悔しいけど、Fusion360が断然速く描けます~(~_~)
シミュレーションまで、スクショを撮りました。
使いやれてるツールは、簡単なんですがね~
Fusion360の為だけにPC買い替えて、Win11にするのは・・・(`Д´)ノ
現状のままでいいからWin10で継続使用できるように懇願しますm(_ _)m
環境保全にもよろしくないですよ~
が、Blender CAMには、そのような設定を見つけれず(+_+)
色んなサイトをみて、少しわかってきました。
スケッチをソリッド化してできたオリジナルモデルには、
加工を施せないらしく、オリジナルモデルを複製します。
オリジナルを非表示にします。
オリジナルの[寸法]X:20、Y:30、Z:5mmなのですが
赤枠の[+]をクリックすると
[Work Area]も1000倍になっております(゚Д゚;)
起動時([+]をクリックする前)[単位の倍率]は、
[0.001]だったのが、[1.0]に変わってるのです(~_~)
[単位の倍率]を[0.001]に戻すと
左側の[寸法]の”桁”が正常になります。
これは、明らかにバグでしょうね~(>_<)
[位置]:チェック無し(X、Yとも)
[Z Placement]:[下]
[寸法]の[Z]が「5」⇒「6.21」に変わるのです(+_+)
複製した時点でXYの寸法が、狂うし
位置を移動するだけで、Z寸法が変わるとは!(゚Д゚;)
この[CNC]タブの中に項目が現れていたので
[Strategy]は、デフォルトの[Profile(Cutout)]のまま
[Safe Height]:7mm
[Layer Height]:0.5mm(1回の切削深さ)
にして
[Cutter]の[タイプ]:[終了]
これは、英語[End]でEndMillの事なのですが
”End”をそのまま訳して”終了”になってるのです(~_~)
”フラット”とかだと誤解も生じ難いのだが・・・
[Feedrate(/min)]:100を入力したら
[Spindle(RPM)]:12000にされてしまってます(+_+)
タブの設定もありませんが
ひとまずここで[Calcurate Path & Export Gcode]します。
厚み5mmを0.5mmづつ切削する設定にしたので
ツールパスは、10周になるハズですがモデルの中央部にしかツールパスがなくて、6周で終わってます(~_~)
そして、左上に出てる[Estimetes]が
なんと 20h 55m 20s!!!
単純計算で、20mm x 30mm を6周なので600mm
遅い 50mm/minでも12分そこらで終わるハズです。
モデルの寸法もXYZ全てが変わっています。
元々は、20 x 30 x 5mmなのに
23 x 33.1 x 10mmになってるんです。
ツールパスを含めた寸法でもないし~
訳が分かりません(@_@)
拡張子が「.gcode」だったので「.nc」に変えて
Candleに読み込むと
なんと、ミルの径が”3000.0mm”(゚Д゚;)
更に先をみると
いきなり、G00で2mの高さまで上がって
F1000で50cmの深さまで掘ります。
直径3mのミルですよ。
そして、深さ50cmのまま、横方向へF2000で切削!
まるでトンネル掘削機のGcodeだ~(゚Д゚;)その後、英語の解説が多いので、言語を英語に変更して
この[Dimension]1000倍の騒ぎは、
[Scale]のXYZに0.001を入力すれば、
一旦、モデルが、点になってしまいますが、
グイ~っとズームすれば、正常な表示になります。
しかし、毎回やらないといけないのです。
Blender本体とアドオン(エクステンション)のBlender CAMで
単位を別々に管理しているのでしょう(>_<)
そして、右下の緑枠アイコンの項目
[インターフェイス]を展開すると[完了]ってのがあって
何が完了したのか分らず、無視してましたが
タブ付きの輪郭切削は、できるようになりました!(^^)!
タブ高さ:1mm、1回の切削深さ:0.3mmにしてますが
バッチリ良さげなツールパスです(*^^)v
しか~し、喜びもつかの間
輪郭と穴のツールパスを別々に生成することができません(>_<)
そもそも、ツールパス生成時に穴と輪郭を別々に選択できないのです(+_+)
[Edge Split][Edit ModeでSeparate]に
[Origin to Geometry][Convert to Curve]とかやって
チュートリアルでは、Edit Modeで[Origin to Geometry]をやってるけど
Versionの違いか[Origin to Geometry]は、Object Modeにしかなくて・・・
やっと、分離できて~
穴は、[Outline Fill]ってので
いい感じにツールパスができるようになって
( 穴の外の表面をなでるツールパスの消し方が分からんけど )
と思ったら
外周輪郭の切削パスは、Blender 4.2.8 LTS + Blender CAM(Fabexcnc 1.0.61)は、
チュートリアルを何度となくやっても同じように挙動してくれないし
バグなのか、使い方が悪いのか、区別がつきません(@_@)
マーティーの頭の固さでは、使いこなすのは、無理なのか?
ん~ん、残された手は、
Blender 3.6 LTS + Blender CAM( CNCCAM 1.0.48)
の組み合わせに期待するしかないのかな~
しかしな~「CNCCAM」は、1.0.48で打ち止めだしな~
もう修業気力エンプティー(@_@)
しばし脳の休息かな(^^ゞ
なかなか、Fusion360にさらばを言えませんね~(+_+)
Fusion360使用不能まで、残り300日だ~(゚Д゚;)