ヒダがないスクリーンが上部にグルグル巻いてあって
一番下の白い棒を引っぱって止めると、
内部機構の引っ掛けが働いて、途中でもそこに留まり
再度引っ張ると引っ掛けが外れて、バネの力で巻き上げられる半自動式です。
その「ロールスクリーン」が、突如として、全く巻き上がらなくなり
全部出てきて、下に垂れ下がっているのです。
外が暗い時に撮影したので、外は全く見えません。
0.5mm程の穴が開いていて、昼間は、閉めていても明るいのです。
外が明るく部屋が暗いと、外から中は、かなり近づかないと全く見えないので
なかなかいいのです。
分解しても修理不能で終わるかもだな~
上に巻かれたままだと、外から丸見えで支障が大きいのですが
全部降りた状態なので、まあ外からは見えないし
と、だいぶ放置しておったのです(^^ゞ
重い腰を上げて、取り外しにかかります。
まずは、このカバーから
よく見えるように、カーテンを手前の方に上げて
中央のレバーみたいなのを、手前に引くと
窓枠の最上部が床から2mあるので、脚立は必須です。
次は、赤丸部に取付金具があって
修理後に撮った、外してる時の再現ショット!(^^ゞ
両端と中央の3ヶ所に取付金具があって、横幅が長いので
本体をボトッっと落とさないように気をつけます。
一つを拡大!
下の方を押すと、左⇒右の様になります。
引っ掛け爪がスライドして上下する構造です。
ほ~!こんなバネなのか~
バネの先っぽが、宙ぶらりん
やはり、バネが折れてるのか?
明るいテーブルの上でジロジロ眺めていると~
バネは折れてなく、ここに引っ掛かっていたんですね~
これは治せますね~!(^^)!
少しアングル変えて
工房宅は、築30年になりますが、これも30年前のままで(^^ゞ
たま~に、スクリーンを上げようとして手が滑って
バタバタバタバチャンと激しく上がることもあり
その衝撃が積み重なって折れたのでしょう(>_<)
にしても~最も力が掛る所なのにとても弱そうな構造だ~(~_~)
ちなみに、裏側に品番「F-25R」があります。この右側のパーツ内に、途中で止まるラチェットみたいな機構が詰まっています。
中はこんなんです。
続いて、留めピンを取ります。
ネジザウルスのご登場でやっと抜けました!
ここもやや堅めの嵌合で、マイナスドライバーでこじ開けます。
外れました!
更に中のパーツを引っこ抜いて~
上のショットの左側を真上から見たショット
ABSみたいに固くなく、少し弾力があるので
PP(ポリプロピレン)だと思われ
実は、反対側(写真下側)も同じ構造なのですが
嵌り込むようにして回していき
断面はこうなっています。
コイルバネ部のプラパーツの切り欠き形状と一致していて
回転しないようになっています。
スクリーンが汚れてて、こういう時しか洗えないので
風呂洗い洗剤で洗って天日干し~
してたけど、風が強くなってきたので
まだ、ネジ留めしません。
そうなるようにスクリーンを巻かないといけないのです。
一旦、その両側のパーツを外してアルミパイプのローラーに巻いていきます。
再度、先のパーツを取り付けますが
少し浮かせておいて~
スクリーンが一番上になった状態なので
1.5~2回転(実際に取り付けて様子を見て調整します)
ほんとは、別の手順があるのかも?
いい感じになったのですが~
下の方の変色が気になりだして~(~_~)
幅1cm程、長さ165cmの細長いプラ板を留めてるステープルを
外していきます。
普通のステープルの様に裏側で折り曲げれる大型ホッチギスがないので
手作業で1本1本に穴開けと裏の折までやっていきます。
最後の取り付けになることを願って
もう何回、取り外し・取り付けを繰り返したことか(^^ゞ執筆中に思うに、スクリーンの上下を入れ替えればスマートだったな~(^^ゞ
あと何年頑張ってくれるかな~?
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マーティーの身体(;^ω^)




























































































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