Fusion360、Win10で動くのは、2026年1月までとの宣告が!
MartyPCは、Win11に手術不能、余命11ヶ月であります(+_+)
OSもPCもどんどん買い替えさせられて、きりがありません(@_@)
もっと環境に優しくしてほしい~
Fusion360を使用する最大の理由は、CAMです。
3Dプリンタで使用するだけならCAMなしでいいのですが
CNCで切削するとなるとCAMが必須です。
BlenderにアドオンのCAD SketcherとCAMがあることを知り、
操作が非常に難しいので、うじうじしていましたが(^^ゞ
遂に重い腰を上げてインストールするのであります(*^^)v
さ~て、「BlenderのDOWNLOADサイトのLTS」へ
LTS:Long Time Supportの方が好きなので(^^)
所が、4.2 と 3.6 が並んでいるのです(~_~)
で、4.2は、動作が軽くなってる様なのですが
動かないAdd-onがあるなど、かなりバグがあるようなのです。
3.6は、2025年6月までのサポートですが、
Fusion360みたいに動かなくなる(+_+)わけではなく~
後から、4.2を別フォルダにインストールして使い分けも可能なので
今、最も安定している3.6 LTSに決定!
「Blender 3.6 LTS」に行って[Download]ボタンを押すと~
なんだなんだと慌てふためいて
ユーザー登録も何もしなくていいのは、いいですね~(^^)
ダウンロードした
起動しました。
「blender-3.6.21-windows-x64.msi」を右クリックでインストール!
ごく普通のインストール手順なので
記録は、省略しますが
途中、デフォルトのインストール・フォルダ
[C:\Program Files\Blender Foundation\Blender 3.6\]
になっていました。
デスクトップにできたアイコンから起動します。
ここでもユーザー登録しなくていいんですね~(*^^)v
「Spacebar」をドロップダウンすると
中央のQuick Setupのポップアップで
[Language]をドロップダウンすると
これだけの言語が選べます。
ひとまず、デフォルトの[English]で(^^)
この3つが選択できますが
[General]をクリックすると、ポップアップが消え
作業に入れます。
では、この辺で
「らくらくCADさんのここ」を参考に単位を変更します。
超初心者の設定をやります。
デフォルト単位[m]なので
右側に並ぶアイコン群の赤枠のアイコンをクリックすると
その左側は、この様になります。
[Unit]を展開して
[Length]を[Meters]⇒[Millimeters]にします。
現在、こうなってます。
デフォルトのCUBEを拡大して
左端のスケールアイコン(赤枠部)をクリック
まだ、カーソルを頂点にスナップさせ方が分からな~い(^^ゞ
単位は[mm]になってますが、
「2000.8mm」・・・ホントの寸法が分かりません。
STL形式でExportします。
Cura V3.5.1に読み込ませます。
Blenderの[Unit Scale]を[1.0]⇒[0.001]に変更します。
もう一度、計測すると
正しいスケールになりました。それにしても、小数点以下の有効数字、こんなにいらんのだけど(>_<)
上のは、見え難いですが
グリッドが1mm幅なので
上やや右の赤枠のアイコンを展開して
もう一度、計測し直しますが、寸法もグリッドも正しいのに
「x 0.1」が付くのです(>_<)
仕方ないので
ここを[0.1]⇒[1.0]に戻して
起動時の設定に保存します。
[File]-[Default]-[Save Startup File]するとこのポップアップが出るので
どうも分り難いので、日本語に(^^ゞ
[Edit]-[Preferences]にいって
[Interface]の[Language]を
即座に反映されて、
再起動しなくていいんですね~(^^)
[ファイル]-[デフォルト]-[スタートアップファイルを保存]
しておきます。
マーティーさんは、まだ操作できないので(^^ゞ
[ファイル]-[インポート]をみると
これだけのファイル形式が
試しに、この今まで作ったので最も複雑そうなの
もう5年も前か~(-_-;)
2023年10月時点「FreeCADをInstallした!(^^)!」で
Fusion360(無償版)からをエクスポートできた形式
この2つの「*.stl」は
当然、一塊のSTLですが
開けました。
「Wavefront(.obj)」だと各パーツは、Fusion360で付けた名称とは、異なっています。
開く時に、一時画面が真っ白でフリーズしたかのようでした。
かなりまともにインポートできたようですね~(^^)
オリジナルのFusion360のは、これでした。
エクストルーダーは、STLを取り込んでソリッド化してるので
上のでは、水膨れ形状になってます(~_~)
右側のパーツ名は、Fusion360で付けた名前と同じです。
「Body1.00...」と「Body4.00...」の眼を閉じると
では、CADのアドオン「Sketcher」を導入します。
Bedが消え、左のが右の様になり
各パーツが分離されているのがわかります。
今は、どう操作していいのか分らないので、ひとまず保留(^^ゞ
まあ、Fusion360のデータを使い回しすることは、ほぼないでしょうが。
では、CADのアドオン「Sketcher」を導入します。
参考にさせていただきましたm(_ _)m
では『CAD Sketcher [Blender addon]』のサイトに行きます。
[I want this!]ボタンを押すと
右側の「Email address」を入力
「Add a tip」に「0」・・・まあ、日本にチップの習慣はないので(^^ゞ
こんなのが数回出ますが、質問通りにチェックを入れて
このファイルは、解凍しなくていいです。
左の[アドオン]をクリックした画面ですが
更に右上の[インストール]をクリックすると
ダウンロードした「CAD_Sketcher_0.27.6.zip」を選択して
[アドオンをインストール]をクリック
中ほどの[Install from PIP]をクリックします。
プリファレンスを一度閉じて、また開きますが、ダメなので
Blenderを再起動!
「3Dビュー CAD Sketcher」の左の▶で展開すると
プリファレンスを閉じます。
「N」キーを押すと、右側にサイドバーが現れ
「Sketcher」タブが追加されています。
垂直や水平拘束のツールがあります。
ここは、日本語には、ならないんですね~
[Add Sketch]をクリックすると
スケッチ面を決める見慣れたやつが!
Blenderへのハードルがぐっと下がった気がします(*^^)v
どうもビューアングルの操作がやり難いのです(~_~)
[プリファレンス]-[視点の操作]を変更します。
[テーマ]の右上の[プリセット]を展開して
この[Modo]ってのにしました。
これで、思い通りのビューアングルに
操作できるようになりました!(^^)!
実は、[プリファレンス]-[視点の操作]を変更するまで
このFusion360のビューアングルと同じにできなかったんです。
では、スケッチからソリッドモデルを造ろうと思います。
「N」キーでサイドメニューを出して、Sketcherタブを表示して
「テンキー」の「1」で正面ビューにします。
(Functionキーの下の数字キーでは反応しません)
デフォルトのCUBEを選択して、DELキーで削除します。
まだ、CUBEも描けなくて、起動時に出すようにしてるもので(^^ゞ
スケッチ面の選択モードになります。
XYZの3面が出てますが、正面ビューなので
XY面:黒横線とYZ面:黒縦線は、黒線しか見えないのです。
白に変わったら、クリックすれば、
四角の面(この場合、XZ面)が、スケッチ面として選択され
[Add Sketch]⇒[Leave Sketch]に変わります。
左端の点アイコンで
適当な所に点を打って
サブメニューが出るので、
この”0.800mm”をクリックして、サブメニューを出して、
再度[Distance]で同じ点と中心の距離を追加し
”1.500mm”にしてから、表示位置を移動しました。
Fusion360より、やや手間がかかりますが、
水平垂直寸法を指定して点を拘束できますね~!(^^)!
マーティーの場合、位置が決まった点を先に描いて
もう少し左に傾けた場合は、垂直に吸着しませんでした。
さすがに、右の点と同じ高さには、吸着されませんね~
まだ、マウスの左ボタンを押したままです。
[Leave Sketch]の下「Degrees of freedo...」とあります。
[Leave Sketch]の下が「Fully defined ske...」になりました。
たぶん、90°に拘束されたってことでしょう!
角の点から、D&Dして適当にベベルを付けた後
一旦、適当なのを描いてから
右側サイドメニューの[Distance]や[Diameter]で
寸法を入力する仕組みになっています。
サイドメニューの[Covert T...]を展開して
[メッシュ]にします。
ここでの「ベジェ」と「メッシュ」の違いは、まだ知りません(^^ゞ
右端の赤枠のアイコンをクリックして
ブーリアンというものを使うのですが難しいらしい。
[編集]-[プリファレンス]-[アドオン]を出して
検索(赤枠部)に”bool”と入力して
「オブジェクト:Bool Tool」の前にチェックを入れるだけ!
Blenderの再起動は、不要です(^^)
▶で展開すると
バージョン情報などでますが、設定はありません。
Tab Name:Edit なので
[編集]タブを選択して、展開すると、これが現れます。さっきまでの妙な造形は、ただの練習で消してしまったので(^^ゞ
Sketcherで長方形を描いて、ソリッド化して、直方体を造りました。
穴あけする面の四角の縁が、白に変わったら、クリック!
[Add Sketch]⇒[Leave Sketch]に変わります。
スケッチ面を正面(この場合、+Z軸)にしたいので
青丸の「Z」をクリック!
練習なので、位置も直径も適当でいいのですが、
直径だけ0.3mmに固定してみました。
さっきの続きで、また極小のモデルを描いております(^^ゞ[Leave Sketch]をクリック!
右端のスパナアイコンをクリックして
にすると
サイドメニューの[編集]タブ(赤枠)をクリックして
[Bool Tool]の緑部をクリックして展開しておきます。
SHIF押したまま、クリック
円柱に直方体のワイヤーができます。
Bool Toolの下にプロパティも現れて、
[Slice]でやると
左端のアイコン群が変わり、
左上隅に[オブジェクトモード]⇒[編集モード]に変わり
モデルに編集ポイントが表示されます。
モディファイアーで、異なる高さに変えてみました。
右側の2つが、オリジナル。
右上のシーンコレクションの所
複製した直方体のモデル名が「Sketch002」なので
そこで(赤枠部)右クリックして
[IDデータ]-[名前変更]すると
[編集]-[操作履歴]にありました。
が、少ないですね~
右下が、最も古い操作になりますが
途中で選択操作を繰り返したので、分離した所からしか残ってません(>_<)
一度クリックすると、数値を直接入力できます。
その下の[「元に戻す」のメモリ...]で
回数ではなく、メモリサイズでアンドゥを指定できますが
単位がわかりません。
デフォルト「0」の制限なしにしておきます。
ちなみに、アンドゥ回数32から何も操作してない状態で
タスクマネージャーを出すと
300MB前後をウロウロしています(^^)
「GitHubのBlenderCAMサイト」にいくと
最新は「1.0.61」でした。
下の方に旧バージョンが並んでいます。
「fabexcnc.zip」をダウンロードします。
Dec 28, 2024のリリースです。
何も出てきません(>_<)
”Blender version 4.21 用”だと、書いてあるじゃないですか!
最初に「最も安定してる」と思って
3.6 LTSとは、ここまでかな~
4.2LTS と BlenderCAMをインストールしなければ~
>>> TO BE CONTENUED (^^ゞ